診療記録はすべて院内サーバに保存,集中管理されています.
・院内・院外併用処方
処方の種類,内容によって処方形態を使い分けていますが,H24年春から院外処方を優先させていただくことになりました.
・番号表示システムによるお呼び出し
プライバシーに配慮し,他人さまの前で個人のお名前をお呼びすることは原則いたしておりません.
受付の際,番号カード(抗菌)をお持ちいただきます.
診察をお待ちになる際,時間の目安を立てやすいというメリットも生まれます.

限られたスペースを数mm単位で計算し,最大限に有効活用しています.
・炭酸ガスレーザー
ほくろや老人性のイボ,ウイルス性イボなどの隆起性病変の治療に適しています.
照射エネルギーが組織中に含まれる水分に吸収され,熱エネルギーに変換されて標的組織を破壊します.周囲組織へのダメージが少なく,限局的に組織を破壊することができます.
・肌水分計
高精度肌水分測定機器です.
皮膚の角質層に含まれる水分を100分率表示させることができるため,お肌の状態を把握し,疾患治療に役立てることができます.
・拡大鏡
皮膚を拡大鏡によりモニターに映し出すシステムです.
皮膚疾患におけるお肌の状態や頭皮の炎症,脱毛症などの診断能力に優れています.
また,ホクロを拡大して観察することにより,良性・悪性の判断に応用することが可能です.
・光学顕微鏡
皮膚科診療には必須のアイテムです.
水虫(白癬菌:カビ)や疥癬(かいせん:ダニ)などの微生物の確認検査や,手術で取り除いたホクロなどの細胞検査(病理検査)に用います.
当院ではCCDカメラ接続により映像をモニターに映し出し,内容をお見せするよう努めています.
あなたの水虫もご覧になれます..
(興味のある方のみ...)
そのほか,しみに対する
Qスイッチルビーレーザー,にきびへの光治療機
クリアタッチなどを備えています.
